カフェ ライトブルー
カフェ ライトブルー
カフェ ライトブルー が缶詰に使う素材。白身魚の切り身と鶏むね肉を白い皿に並べたところ
Our Commitment

こだわり

素材を選ぶところから、大切な家族のために。

Philosophy of Craft

人が食べるものと、ペットが食べるもの。私たちはこの2つを、同じ棚の上に置いて考えています。お店の料理はソースから手作りし、ペット用の缶詰には添加物を入れない。どちらも、同じ食卓に着く相手のためにつくるものだからです。

Ingredients

原材料のこだわり

但馬のカレイ
01 Tajima Flounder

但馬のカレイ

兵庫県北部、日本海に面した但馬の漁港から直送されるカレイです。時間をかけて炊くことで、骨まで食べられる状態になります。使うのは、兵庫県で水揚げされたものだけです。

播州の夢美人鶏
02 Banshu Yume-Bijin Chicken

播州の夢美人鶏

兵庫県南西部・播州で育てられた夢美人鶏。使うのは胸肉とずり皮の2つの部位です。あっさりとした胸肉に、ずり皮のコクを重ねる。部位を組み合わせることで、ひとつの部位だけでは出せない風味に仕上がります。

カツオと鶏がらのスープ
03 Bonito & Chicken Broth

カツオと鶏がらのスープ

魚の缶詰にはカツオのスープ、鶏の缶詰には鶏がらのスープ。素材の系統に合わせてスープを変えています。添加物を使わない仕立てを支えているのが、このスープです。

Method

つくり方のこだわり

添加物を使わないという、 最初に決めたこと 01
Method 01

添加物を使わないという、 最初に決めたこと

ペット用のフードに添加物を使わない。これは商品をつくると決めたときに、いちばん最初に置いた条件でした。添加物に頼らない分、素材とスープの質がそのまま仕上がりに出ます。人の料理で手を抜かないのと、同じ考え方です。

骨まで食べられるようになるまで、 じっくり炊く 02
Method 02

骨まで食べられるようになるまで、 じっくり炊く

カレイはカツオのスープでじっくりと煮込みます。時間をかけて炊くことで骨までやわらかくなり、身と骨を分けずにそのまま食べられる状態になります。魚を余さず使い切れるのは、この炊き方だからこそです。

胸肉とずり皮、2つの部位を重ねて 風味をつくる 03
Method 03

胸肉とずり皮、2つの部位を重ねて 風味をつくる

鶏は胸肉とずり皮という2つの部位を、鶏がらのスープで煮込みます。あっさりした胸肉だけでは物足りず、ずり皮だけでは重くなる。2つを合わせて初めて、香りの立ち方がちょうどよくなります。

Process

お届けまでの5工程

  1. Order

    製造の発注

    缶詰の製造は、専門の食品製造会社に依頼しています。発注は約100缶単位。缶に詰めるところまでを工場にお願いし、ここから先は店の手で仕上げていきます。

  2. Receiving

    仕入れ

    仕上がった缶詰を店に受け入れます。ここから先の作業は、すべて店の手仕事です。

  3. Labeling

    ラベル貼付

    1缶ずつ、Light Blue オリジナルのラベルを貼っていきます。ここは機械にかけず、手で仕上げている工程です。

  4. Packing

    カバー取付・セット組み

    オリジナルのカバーを1缶ずつ取り付け、チキンと魚を組み合わせて2缶セットに仕上げます。ここまでが、店で行っている手作業です。

  5. Shipping

    梱包・発送

    梱包して発送します。届いた日がその方にとっての1日目なので、最後まで気を抜けません。

Gallery

お店と返礼品

つくっているのは、 家族と過ごすための時間です。

缶詰は、手のひらに乗るくらいの小さなものです。それでも、開ける瞬間には期待があって、食べ終わったあとには満ち足りた顔がある。私たちが本当に届けたいのは、たぶんその時間のほうです。 お店で過ごす時間も、返礼品として届く缶詰も、目指す方向は同じです。日常のなかに、ご褒美のような瞬間をひとつ増やすこと。それだけを考えてつくっています。