一匹の犬から始まった、小さなお店の話。
カフェ ライトブルーは、姫路市土山でペットと一緒に過ごせるカフェを営んでいます。ランチもスイーツも手作りで、ペット用のフードは無添加のものを。人にもペットにも、同じ気持ちで向き合うことを続けています。
代表・店主
飲食の仕事に携わったのち、2021年に姫路・土山でこの店を開きました。手本にしたのは「自分たちが住んでみたい家」。水色の壁も、白い椅子も、そこから決めています。 転機は、一匹の犬を店で預かったことでした。その子が驚くほど賢くて、店の空気を少しも乱さずに過ごしてくれた。それならほかのお客様も、家族と一緒に来られるはずだ。ペット同伴のお店にしようと決めたのは、この日からです。 人の料理は手作りで、ペットのごはんは無添加で。同じ食卓に着く相手に、基準を分ける理由はないと思っています。
ペットと一緒に入れるお店は、それほど多くありません。だからこそ、家族の一員として連れてこられる場所をつくりたいと思ってきました。同じ顔ぶれにまた会えたときは、やっていてよかったと思います。 フォトブースの飾りつけを季節ごとに変えているのも、同じ気持ちからです。同じ場所で撮っても、季節が違えば写真が違う。その差が、あとから見返したときにその子と過ごした時間の記録になります。 預かった一匹の犬からはじまったお店ですが、いまはお客様とペットさんが過ごすための場所になっています。
人にもペットにも、同じ気持ちで向き合いたい。お店でお出しする料理はソースやドレッシングまで手作りし、ペットのためのフードには添加物を使いません。基準を分けないのは、どちらも同じ食卓を囲む家族だと思っているからです。 特別な日でなくても、ふと肩の力が抜ける時間はつくれる。水色と白の小さな店から、そんな時間をお届けします。
姫路市土山、川沿いの住宅街にカフェを開業。「自分たちが住んでみたい家」をそのまま形にした、ライトブルーと白の店内でスタートしました。
店内やメニューの写真、ペット同伴のご案内をまとめた公式サイトを開設。ご来店前に店の雰囲気を知っていただけるようにしました。
ペット用の缶詰「兵庫の恵み」と飲食チケットを、姫路市のふるさと納税返礼品としてお届けするための準備を進めています。
人用とペット用で基準を分けない。そう決めた時点で、手間が減ることはないと分かっていました。缶に詰めるところは工場にお願いしていますが、使う素材はこちらで決めています。ラベルを貼るのも、カバーを付けるのも、2缶を組み合わせるのも、すべて店の手作業です。 効率だけを考えれば、まとめて任せてしまうほうが早い。それでも自分たちの手を通す工程を残しているのは、届いたものの責任をどこかに預けたくないからです。
姫路市土山、川沿いの住宅街に建つ一軒家。2021年に開いたこの店は、白い壁にライトブルーを差した、理想のおうちのような空間です。ランチは2週間ごとに献立が替わり、ソースもドレッシングも手作り。スイーツもすべて手作りです。 ペットと一緒に過ごせる店として営むなかで、ペットのための缶詰づくりを始めました。使うのは兵庫県産の素材だけ。但馬の漁港から届くカレイ、播州で育った夢美人鶏。店で使う食材と同じ目線で選び、ふるさと納税の返礼品としてお届けしています。
| 会社名 | Light Blue |
|---|---|
| 店舗名 | カフェ ライトブルー |
| 代表 | 馬 聖一 |
| 住所 | 〒670-0996 兵庫県姫路市土山3丁目7-3 Googleマップで開く |
| 電話番号 | 079-294-5186 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| Webサイト | https://cafe-lightblue.com/ |